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くじラブ

豪外相とニュージーランド首相の訪日にあたり声明を発表

本日、捕鯨問題が話し合われるとされる豪日外相会談と来週に予定されているニュージーランド・日本の首相会談を前に、オーストラリアとの共同鯨類調査の実施を求める声明を発表した。

G8に向けて南極海の鯨類共同調査を!

4月15日、南極海のクジラ保護区で捕鯨活動を行なっていた捕鯨母船・日新丸の東京港大井水産ふ頭入港に対し、国際環境NGOグリーンピースは声明を発表しました。調査捕鯨を中止すること、そしてその代替として各国政府と協力し、非致死的な鯨類調査や地球温暖化の影響を含む南極海の包括的な生態系調査を行なうことを日本政府にたいし提案しました。

ワシントン条約違反のパナマ船、箱詰め鯨肉を積んで日本到着

本日、パナマ船籍のタンカー船オリエンタル・ブルーバード号が大井水産埠頭に入港。同船が積んでいる鯨肉は、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)」違反の疑いがあるとして、グリーンピースは、海上から抗議のバナーを掲げ、その違法性を訴えました。

クジラと捕鯨 -クジラのお話 全10話-

3 月 17, 2008

おさえておきたい10ポイント
あなたはどれくらい知っていますか?

クジラと捕鯨
-クジラのお話 全10話-

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鯨肉販売動向 調査結果

3 月 06, 2008

国際環境保護団体グリーンピースは、鯨肉販売の国内動向を調べるために、国内で鯨肉を扱う可能性のある各業界のトップ企業 合計24社を対象に、鯨肉の販売に関するアンケート調査を実施し、14社から回答をえました。商業捕鯨の再開を目指し「調査」と称して過去最大規模の捕鯨をおこなう水産庁は、その鯨肉を日本の市場に供給しています。しかし今回のアンケート調査で、特に流通の中枢であり一般消費者に直結するスーパー業界のトップ5社などが、捕鯨問題に関わる環境問題及び国際問題を知っており、鯨肉の販売をおこなっていない、もしくは販売に消極的であることが判明しました。

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