12 月 11, 2007
南極海のクジラ保護区で絶滅が危惧されている種を含めて1,000頭ものクジラを捕獲し、国際的に大きな問題を引き起こしている日本の捕鯨船団。「商業行為」ではなく「調査」だと日本は主張していますが、その規模は毎年拡大され「調査」の粋を逸脱していると世界中の科学者から指摘されています。今年の5月には、日本が新しい鯨肉加工工場を持つ巨大な船(捕鯨母船)を新造しようとしていると報道されました。この捕鯨母船の新造には私たちの税金も使われると思われます。そこで、グリーンピースは捕鯨母船の新造について日本の造船会社23社に対して調査を行ない、その結果をまとめました。
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